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イメージコンサルタントとは

「イメージコンサルタント」という存在を、最初に意識させた代表的な例として常にあげられるのが1959年のアメリカ大統領選挙です。当時優勢とされていたニクソンを、年齢も政治経験も若いケネディが、若干40代前半で、逆転圧勝した背景には明確なイメージ戦略があったといわれています。

ケネディ陣営は徹底的にその若さをアピールしようと努めました。陣営は、ケネディの髪型や服装はもちろん笑顔、歩き方、握手の仕方、効果的な反論のタイミングに至るまでアドバイスを欠かしませんでした。結果、初めてのテレビ政見放送はケネディのはつらつとした若さが映え、一方のニクソンは、見ている人に対して、老けて顔色が悪いという印象を強く与えたそうです。そしてJ・F・ケネディというアメリカ史上もっとも人気のある大統領が誕生しました。

それ以降、アメリカの政治家たちは専門家のアドバイスを受けるようになりましたし、大統領選挙では多数のイメージコンサルタントがつくことが常識になりました。スピーチにおいては声のトーンまで、体の動きに関しては視覚効果の角度まで分析してアドバイスをします。

ここで用いられたイメージコンサルティングの考え方は、外見、立ち居振る舞い、話し方など、どうすれば印象良く見えるかを専門家の立場からアドバイスする手法であり、これを行うことで政治家、エグゼクティブなどが求める、自分のイメージもしくは他者に与えたいイメージを創り上げることができます。

イメージコンサルタントは、顧客が求めるイメージを戦略的に演出したり、外観の自己演出(セルフプロデュース)を創り出すお仕事です。アメリカではその重要性から、企業のトップや、エグゼクティブが必要なコンサルタントのひとつとも言われています。

自身や身内だと見えない部分も、第三者だと当人のいいところも悪いところも客観的に、そして的確に捉えることができます。


日本の現状

日本でも、イメージコンサルタントが、政治家、企業の代表等、メディアへの露出の多い特別な職業の方についております。弊社も、お客様は、当初、知事、議員の方が主でしたが、最近では、見た目が実績を左右する営業の方、転職対策のビジネスマンも増えてまいりました美の追求を厭わない主婦につくケースのご依頼も珍しくありません。

メイクから、ヘアースタイル、パーソナルカラー、ウォーキングに至るまで、トータルに人をコーディネート致します。中でも、お客様のお買い物に同行して、お似合いの物をコーディネートする、パーソナルショッピングに人気があります。好きなものを着る時代から、ご自分に似合うものを、プロに任せる時代が来るかも知れません。イメージコンサルタントは、肌、目、髪の毛の色、体型、ライフスタイル、TPO等を分析し、お客様にベストのものを提案致します。